軍国主義の時代

西安事件と第二次国共合作

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中国共産党の長征

1934年、共産党のいわゆる長征により、
首都を瑞金から延安への大移動を行いました。

八・一宣言

その後、コミンテルン中国共産党は1935年8月、抗日民族統一戦線を呼びかける宣言を発表。

西安事件

中国では、蒋介石の指示により、西安で戦っていた張作霖の息子の国民党の張学良が、共産党の抗日民族統一戦線に同調しました。

1936年12月督戦のため西安を訪れていた蒋介石を監禁。
挙国抗日と内戦の停止を迫った。
これを西安事件といいます。

第2次国共合作

  • 蒋介石
  • 張学良
  • 周恩来

の3者間での会談のあと、
日中戦争がおこると第二次国共合作が成立します。

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