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軍国主義の時代

広義国防国家の建設と準戦時体制-広田弘毅内閣

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広田弘毅内閣(1936年3月から1937年2月)
二・二六事件による岡田啓介内閣の退陣を受け、
軍部からの組閣命令を受け、
成立します。

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狭義国防と広義国防

狭義国防とは?

軍備増強のみで防衛力が強化できるという立場のことです。

広義国防とは?

軍事だけではなく、経済安全保障を含めた国防のこと。
経済的生産力を強化し、国民生活を安定させて国力を充実させることを指します。

軍人や政治家や経営者だけではなく、
労働者や農民を巻き込んだ総動員体制を構築することを目指しました。

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広義国防国家の建設

広田弘毅内閣は、軍部の指令のもと

  • 広義国防国家の建設
  • 庶政一新

をスローガンに掲げました。

将来の戦争は、

  • 軍事力
  • 外交
  • 思想戦
  • 経済統制

が並行的に展開して一体的に取り組んでいくとしました。

これが広義の戦争とされ、
準戦時体制へと広田弘毅内閣から移っていきました。

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