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東南アジア

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古代中国文明

後漢(赤眉の乱から黄巾の乱)光武帝と和帝。成立から滅亡まで

光武帝の時代後漢の建国漢一族で武帝の弟のしそんである劉秀(りゅうしゅう)が赤眉の乱(せきびのらん)を平定し、25年後漢(こうかん)を成立させた。漢帝国の復活である。光武帝(こうぶてい)は200年の安定の基礎を築いた。戦乱で荒廃した長安ではな...
古代インド・東南アジア

スコータイ王朝の建国から滅亡まで~首都は?場所はタイ?~

タイ系諸族ベトナム北部からビルマ東北部にかけて住んでいる。歴史的背景南詔国とタイ系民族の南下7世紀半ば頃より、南詔国の都・大理周辺で暮らしていたとされるが、その辺りより東南アジアに南下し、バーンと呼ばれる小さな村落を作っていた。その後、バー...
古代インド・東南アジア

モン人~忘れられた東南アジアの原住民~

モン人とは?ミャンマー南部・タイ中部西部などに住んでいた民族のこと。チャオプラヤ川(メナム川)一帯にはモン人が住んでいた。ドヴァーラヴァティー王国ドヴァーラヴァティー王国はそのモン人の国。ナコンパトムが主邑であった。モン語を使用し、インド文...
古代インド・東南アジア

古代カンボジア-港市・扶南・真臘・アンコール朝・チャンパー-

港市の成立起源前後からインドの東南アジアなどへの進出が活発になった。理由はカースト制の排除を目指す仏教布教などがある。インド人の海洋進出者は地中海世界の人間が買ってくれる黄金、香料、樹脂などを求めて、東南アジアへやって来た。こうして東南アジ...
古代インド・東南アジア

マウリヤ朝

ナンダ朝前4世紀頃ガンジス川流域でマガダ国がナンダ朝のもとで発展を続けて、前4世紀半ば全流域を統一。アケメネス朝のインダス周辺属州化インダス川は前520年ごろアケメネス朝のダレイオス1世の征服にあい属州となる。アレクサンドロス大王の北西イン...
神話時代

更新世の日本-ナウマンゾウ・エゾシカ・関東ローム層-

更新世と完新世に時代は区分されます。更新世のことを氷河時代とも呼ばれ、石器時代の大半はこの時代。地質学上と考古学上の年代名は異なるので注意氷河時代は海面が低く、日本は南北でユーラシア大陸と陸続きだった。(対馬海峡が陸続きだったかどうかは意見...
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