滝川事件-斎藤実内閣と鳩山一郎文部大臣と大学自治崩壊-

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軍国主義の時代
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現在、小泉純一郎内閣で行われた、国立大学の法人化により、
大学の自治財源が崩壊していると言われております。

さらに、菅義偉内閣で行われた学術会議任命拒否問題など、
これを書いている21世紀現在の日本では問題になっていますね。

そこで、今回は斎藤実内閣の鳩山一郎文部大臣のもと行われた滝川事件について見ていきましょう。

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滝川事件とは?

1933年、滝川事件たきがわじけんが起こります。
学問・思想への弾圧事件の有名な事件です。

ふさふさで丸いメガネをかけている鳩山一郎 少しふくよか

滝川事件の内容

文部大臣の鳩山一郎は「瀧川幸辰たきがわゆきときの唱えた姦通罪(いわゆるレイプ罪)に関する刑法は「共産的だ!」」として瀧川幸辰を京都大学から追放した事件。瀧川幸辰が発行した著書「刑法読本」は発行禁止となります。

ちなみに男同士の罪は鶏姦罪けいかんざいという別の罪がありました。

当時の文部大臣

その時の文部大臣は鳩山一郎です。瀧川幸辰の姦通罪の論に鳩山一郎が激怒して、瀧川幸辰を罷免へと追いやりました。

NHKの瀧川アナウンサーという人物がいますが、
この瀧川さんと関係あるのでしょうか?少し気になります。

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