軍国主義の時代

林銑十郎内閣と軍財抱合財政【短命内閣】

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1937年2月、

林銑十郎内閣が軍部の後押しを受けて成立したのであります。

林銑十郎は相沢中佐事件でもお伝えしたように、
(予備役の)陸軍大将であります。

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軍財抱合財政

結城豊太郎という大蔵大臣が、
軍部と財界の調整を行い、
軍財抱合財政が行われました。

林銑十郎内閣の退陣

立憲政友会と立憲民政党の不支持で、
既存政党からの支持を得られず、
1937年6月に退陣します。

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