軍国主義の時代

国民精神総動員運動と国家総動員法

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1937年の日中戦争開戦直後、
国内では、戦争を継続させるために
国民精神総動員運動こくみんせいしんそうどういんうんどうが発生したのであります。

消費節約・貯蓄を奨励し、
勤労奉仕・生活改善が説かれ、
風俗面も取り締まられたのであります。

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スローガン

  • 尽忠報国
  • 挙国一致
  • 堅忍持久

思想教化によって国民の戦争協力を促しました。

企画院

1937年、戦時下の様々な経済統制あるいは立案機関として企画院きかくいんが作られました。

国家総動員法

企画院によって国家総動員法などが立案されました。

「国体の本義」

文部省は「国体の本義」を発行し、思想教化につとめたのであります。

内閣情報局

1940年、内閣情報局を設置します。

戦争遂行のための情報宣伝と言論統制を開始。
言論報道機関・出版物・映画・演劇なども検閲強化されました。

国民学校

1941年、小学校を国民学校(尋常小学校)に改編。

臣民の道に則った愛国教育を行う。

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