軍国主義の時代

ソ連との戦争準備『帝国国策要綱』『関東軍特種演習』

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日本はドイツがソ連と独ソ不可侵条約を結んでいたため、ドイツは対米戦を意識していると思い込んでいました。事実、日本はソ連と日ソ中立条約を結びましたね。

ですが、ドイツはイギリスとの戦闘中に攻めるところがなくなった陸上部隊をソ連に派遣し、独ソ戦を開始します。

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帝国国策要綱

第二次近衛内閣の1941年、御前会議で「帝国国策要綱」がまとまり、ソ連との戦争準備と南進政策の方針を定めます。ノモンハン事件で負けた訳ですから、警戒している訳ですね。

関東軍特種演習

1941年、独ソ戦がはじまりました。

独ソ戦がはじまると、日本は今度はソ連とのあいだの戦争に備えて、満州に70万人の兵力を集結させる演習を行いました。これを関東軍特種演習といいます。

特種演習は特別な種類の演習のことです。

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