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織田信長と生駒家宗の娘・「吉乃」との結婚

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戦国時代
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織田信長の正妻である
帰蝶(濃姫)との間には子どもがいませんでした。

結婚

吉乃(きつの)は、尾張国小折村(こおりむら/江南市)の
土豪・生駒家宗(いこまいえむね)の娘です。
織田信長は、尾張清須城から近臣十数人を供に、
何回も生駒屋敷に通うようになりました。
生駒屋敷は広大で、さながら城郭のようだったと伝わります。
やがて1556年、織田信長と吉乃は結婚します。
 

懐妊

織田信忠

1557年、織田信忠(おだのぶただ/幼名・奇妙)を産みました。
嫡男の誕生に際して、織田信長は狂喜乱舞し、下男下女らと朝まで踊り明かしたそうです。

織田信雄

1558年には織田信雄(おだのぶかつ/幼名・茶筅)が生まれました。

岡崎殿

1559年、岡崎殿(徳姫)を産みました。

吉乃の死

1566年9月13日、吉乃は39歳の短い生涯を終えます。
ただし29歳という説もあります。

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