明治時代初期

日本と列強との不平等条約の改正に向けて

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さてさて、井伊直弼が結んだ不平等条約改正に向けて進んでいきます。

まぁ、今の日本も日米安全保障条約という不平等条約を結んでますけれど。
アメリカには日本を守る義務なんてものは1字も書いてないので。

ではでは、明治時代の不平等条約の改正について、見ていきましょう。

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不平等条約締結の背景

日米修好通商条約の締結

にも書きましたが、日本と列強諸国の間には、

  • 列強の領事裁判権を認めること
  • 列強の関税自主権の撤廃

が求められましたね。

不平等条約改正の目標

その、アメリカだけではなく、
日本と列強各国の間で結ばれた不平等条約を改正しようとする動きです。

なので、

  • 領事裁判権を撤廃すること
  • 関税自主権を取り戻すこと

が改正の主な目標でした。

明治時代の外交

という訳で、明治時代の外交シリーズを少しずつ進めていきます。

  • 倉具視
  • 島宗則
  • 上馨
  • 隈重信
  • 木周蔵
  • 奥宗光
  • 木周蔵
  • 村寿太郎

の外交について少しずつ見ていきます。

覚え方は、
ガンジー大の青い陸は青く小さいです。

それでは少しずつ次回以降の記事で見ていきましょう。


ここのサムネイル画像は外交シリーズ終えてから作っていきます。

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