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世界史

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第三次世界大戦

コロナ禍の逆オイルショックとロシアの財政事情

最近、石油価格高騰してて、非産油国は生活苦しいですね。でも、コロナ禍で石油価格がマイナスになったのを覚えているでしょうか?ロシア人の逆オイルショックでの家計事情を見ていきましょう。ルーブルの推移逆オイルショック前までは、ルーブルは1ドル60...
第三次世界大戦

ドンバス紛争(2014)-ミンスク合意-ゼレンスキー大統領とアゾフ連隊~ロシアvsポーランドの代理戦~

第三次世界大戦が始まりそうなので、今までの経緯もまとめていきますね。日本ではだいぶアメリカ寄りの報道がされているので、今回はロシアの主張をベースにまとめていきますね。ウクライナとは?そもそもウクライナは行政国で、ソ連の中の構成国でした。国連...
清王朝の衰退

ベーリングのカムチャツカ・アラスカ探検

ピョートル1世はデンマーク人のベーリングに探検航海を行わせました。ヴィトゥス・ベーリング(ぽっちゃり)ベーリングはカムチャツカ半島の探検ベーリング海峡の発見アラスカ発見などの成果を上げました。
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清王朝の衰退

キャフタ条約とは?

岸田文雄内閣で、林芳正外務大臣の続投が決まりましたね。中国に配慮した内閣ですね。野党も軸を持たずに、与党の反対のことばかり言うのはやめて頂きたいですね。野党も政権運営をしているつもりで、色々発言して頂きたいです。まぁ、アメリカはそろそろ第二...
清王朝の衰退

ネルチンスク条約とは?

中国とタッグを組んで、ロシアから領土を取り戻す方がいいのでは?という思いから、中国とロシアの国境問題の歴史について見ていきたいと思います。いやー、日本が千島列島やカムチャツカ半島、樺太島を得る代わりに、中国はロシアの今回の記事で紹介する沿海...
清王朝の衰退

秘密宗教結社・白蓮教と白蓮教徒の乱について

白蓮教びゃくれんきょうとは?白蓮教の由来白蓮の由来は、東晋の慧遠えおんの白蓮社や南宋の茅子元ぼうしげんの白蓮宗に由来すると言われています。白蓮教の成立元末のハイパーインフレーションが起こった際に成立したと言われています。白蓮教は「革命の宗教...
清王朝の衰退

清王朝の軍事費増強と官僚の腐敗による衰退

日本は親中路線に進むようなので、日中友好を目指して、日中が主にイギリスやロシアによって滅茶苦茶になった歴史を見ていきたいと思います。清王朝の衰退清王朝の軍事費増強18世紀後半の清王朝の最後の名君、乾隆帝けんりゅうていの時代にチベットやジュン...
世界恐慌とファシズム諸国の侵略

イギリスのブロック経済(スターリング・ポンド=ブロック)

現在、世界はWTOドーハ・ラウンド以降、WTOは機能不全になりました。各自が勝手に経済協定を結んでいますね。たとえば、EUやASEAN,APEC,RCEP,TPP,USMCA(旧NAFTA) ,SCOなどなど各国は排他的な枠組みを作っていま...
重商主義と啓蒙専制君主

重商主義とは?

以前、絶対王政について見ていきました。絶対王政とは?今回は絶対王政で採択された方策、重商主義というカードについて見ていきましょう。重商主義とは?重商主義とは、金銀財宝こそが富であり力だ!というもの。出費を減らし収入を増やすという今でもお馴染...
重商主義と啓蒙専制君主

王権神授説

世界各国、やっぱり国王に政治をしてもらおうという展開にもなりそうな気がしています。ヨーロッパだとイギリスやスペイン、オランダ、ベルギーなど。インド・太平洋地域だと日本、タイ、ブルネイなど中東地域だとサウジアラビアやアラブ首長国連邦などなど。...
世界恐慌とファシズム諸国の侵略

ローズヴェルトとニュー・ディール政策(新分配政策)

以前、世界恐慌についてまとめましたね。世界恐慌とその影響今回は世界恐慌のアメリカの対応について見ていきましょう。フランクリン=ローズヴェルトの当選フランクリン・D・ローズヴェルト1932年、民主党のフランクリン=ローズヴェルトはニュー・ディ...
ロシア革命

帝国主義とロシア-露仏同盟・血の日曜日事件・十月宣言-

ロシア財務大臣・ウィッテロシア財務大臣・ヴィッテの政策1890年代、ロシアは財務大臣としてヴィッテが活躍します。重工業産業を経済成長の中心にすることを掲げ、急速に推進します。結果として、工業化が進みます。露仏同盟の締結工業化がすすんで、工業...
ビザンツ帝国興亡史

ビザンツ帝国のヘラクレイオス帝の治世~テマ制と屯田兵~

前回ユスティニアヌス帝の死後、ビザンツ帝国は東部ではペルシア、西部ではランゴバルド人、北部ではアヴァール人によって、攻められます。そうして、ビザンツ帝国は領土を縮小します。ヘラクレイオス1世の治世ヘラクレイオスとは?ヘラクレイオスは、カルタ...
ギリシア世界とヘレニズム世界

アテネ民主政④-改革者・クレイステネスの政治-

クレイステネスの政治ペイシストラトスの僭主政治のあと、あらわれたのが、クレイステネスだった。クレイステネスは僭主の登場を防ぐための陶片追放を導入したことで有名です。デーモス制の導入デーモス制とはもともとの血縁的4部族制から地縁的10部族制に...
ギリシア世界とヘレニズム世界

アテネ民主政③-独裁者・ペイシストラトス-

ペイシストラトスの政権奪取ソロンの引退のあと、アテネ民主政期に出てきたのがペイシストラトスです。ペイシストラトスはソロンの友人でもあります。ペイシストラトスは自分の身体を自分で傷つけ、市民に自分は敵に狙われているから自衛の軍を欲しいといい、...
ギリシア世界とヘレニズム世界

アテネ民主政②-調停者・ソロンの改革-

ソロンとは誰?前6世紀初頭のアテネ民主政時代の政治家、立法者。前回、紹介したドラコンから20年~30年後の話です。貴族と平民の間に入って政治を行ったことから、調停者とも呼ばれます。貴族と平民の両者から不満が寄せられて政治から引退しますが、あ...
ギリシア世界とヘレニズム世界

アテネ民主政①-最古の成文法と立法者ドラコン-

ドラコンとは誰?ドラコンは前7世紀後半のアテネの立法者です。アテネ最古の成文法を作りました。貴族と慣習法昔から口承で伝わっていた慣習法で法運用がアテネでは運用されていました。そのため、貴族が立場を利用し、都合のいい法解釈を行い、自分勝手に振...
古代インド・東南アジア

ビルマ人最初の王朝・パガン朝-成立から滅亡まで-

パガン朝ビルマ人の流入南詔国の攻撃によるピュー人の国家消滅の際にはイラワディ川上流に進出していたようだ。そして徐々にチャウセー地方に定住していったようである。ビルマ人はモン人を追い払いながら北部と西部の両方に勢力を伸ばした。モン人との接触か...
世界恐慌とファシズム諸国の侵略

世界恐慌とその影響

2020年現在、巷で話題のコロナショックですが、今から約90年前の世界恐慌とはどんなものだったのかを簡単にまとめておきます。世界恐慌の前触れアメリカでは建築ブームが終わり、耐久消費財の普及も終わったために、景気の下降傾向が現れていました。し...
明代の中国

明後期の商工業

明朝の農業・織物業明諸地域の産業景徳鎮の陶磁器景徳鎮四川・福建の茶南蛮商人による銀流入山西商人と新安商人
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