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歴史用語二つの世界大戦

20世紀の戦争の武器の優位関係(陸地・空編)

歴史用語
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今日はざっくりとした、
武器同士の優性について見ていきましょう。

一概にすべてがこのくくりでもなく、
また、ジャンケンで言うところの、
グーって、グー同士だと、地味にダージを受けるように、
同じ武器同士で戦うことも考慮に入れてませんが、
今回は、違う武器においてどういう係があるか見ていきましょう。

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最強の武器は存在していない

結局のところ、
これを持てば最強だという武器は、
21世紀現在でも存在していません。

これを持てば戦争に勝てるなんていう武器があれば、
どこかの国がすでに地球を統一しているでしょう。

結局、核兵器でさえも、核シェルターに対して負けます。

古代の人にもわかりやすく説明すると、
弓兵と兵と士の三すくみ構造が、
20世紀の戦争にも存在しているというです。

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戦車は空中からの攻撃に弱い

たとえば、戦車

戦車は結局、平地でしか活躍しません。
山林を切り拓いて進んでいくこともできますが、
侵攻速度は遅くなります。

また、戦車は特に戦車同士の戦いが継続すると、
部品の損傷が起こり、摩耗していきます。

しかし、戦車は対空砲や歩兵に対しては、
ほぼノーダメージで勝つことができます。

ただ、戦車は空中からの爆撃機からの攻撃は弱点と言っても過言では有りません。
爆撃機からの攻撃には対することは戦車にはできません。

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対空砲は陸では弱いが空に要る

空中からの攻撃にはどうすればいいのでしょうか?
それには対空砲という武器が存在しています。

対空砲は上に大砲がついており、
また、近年では自走式対空砲も存在しています。

つまり、対空砲は空軍に対しては絶大な力を持ちます。
ただ、陸上の攻撃は戦車だけではなく、
歩兵からの攻撃に対してもさらされるリスクがあります。

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歩兵は最弱だけど必要

歩兵ははっきり言って、
もはや現代の戦争では、
戦闘力は対歩兵戦争でしかありません。

歩兵は主に都市の占目的で使われます。
つまり、戦車や対空砲だけでは、
都市は占領できません。

また、歩兵は空中からの攻撃に対しても
めっぽう弱く、戦闘機からの攻撃すらまともに対処できないでしょう。

もっとも、戦闘機は戦闘機で、
陸上の攻撃は下くそなので、
あまり当たらないでしょうが。

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戦闘機と爆撃機の違い

戦闘機と爆撃機はそこまで違いは実はありませんが、
主に対空用に作られたのが戦闘機。
主に対陸用に作られたのが爆撃機。

という使用用途の違いがあります。

しかし、どちらとも対空砲との戦いには弱いですが、
爆撃機は対空砲を攻撃することが可能です。
戦闘機は対空砲に近づくとすぐやられてしまいます。

また、爆撃機は都市や戦車を攻撃することができます。

第二次世界大戦で有名なB29は爆撃機です。
イギリスのスピリットファイアや日の零戦などは戦闘機です。

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まとめ

覚えておくと命拾いするかもしれません。
テストには出ないと思いますが、
命をるために覚えておくと良いでしょう。

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