戦後の昭和時代未分類

第三次吉田茂内閣(逆コース化現象と国鉄怪事件と朝鮮戦争とサンフランシスコ平和条約)

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戦後の昭和時代
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今現在、統一教会の話で世間はもちきりですね。
今回は勝共連合とも関わりがある話ですね。

結局、後ろにはアメリカ様がいたというお話です。
敗戦国の悲哀ですね。

今回は朝鮮戦争とサンフランシスコ平和条約の話は割愛しますが、
いずれ追加する予定です。

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「反共の基地」日本

第二次世界大戦後、アメリカとソ連の間で、
冷戦体制が作られていきました。

アメリカは日本を反共の基地として置くことにしまして、
共産主義勢力に対するアメリカへの防波堤とした訳です。

ロイヤル演説

1948年、アメリカの陸軍長官・ロイヤルが演説。
これをロイヤル演説といいます。

日本をアメリカの反共の基地に
という感じの演説です。

第二次世界大戦が終わった今、アメリカは日本を資本主義陣営に組み入れたかった訳です。アメリカは日本を「反共の砦」としておきたかったのです。
 

逆コース現象

逆コース現象とは労働者の権利を抑圧する民主化に逆らうような政策をとったことで、
軍事化・非民主化の帝国主義的な動きのことです。

レッド・パージとは、共産党員を排除する風潮のことですね。

国鉄三大連続怪事件

このような中、国鉄もリストラの対象になりました。
国鉄職員の抵抗運動の中で、次の3つの怪事件が連続で起きます。

下山事件

国鉄総裁の下山定則が常磐線で轢死体として発見

三鷹事件

中央線の三鷹駅構内で無人電車が突然暴走して死者も出した事件。

松川事件

東北線の松川・金谷川間で何者かが線路の犬釘を抜いて列車転覆を図った事件。

怪事件の結果

首切り反対運動が盛んになっていたが、
謎事の連続発生で反対運動は沈静化してしまいました。

朝鮮戦争

工事中

サンフランシスコ平和条約

工事中

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