宗教改革ルネサンス

ルネサンスと宗教改革の意義と目的

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統一教会の話題で、民放のテレビはもちきりですね。

今回のニュースで既存の宗教が堕落しているから、
結局、新しい宗教が出ているのだと感じます。

神道政治連盟や日本仏教協会の腐敗が、
統一教会を招いたのだと感じます。

神道も仏教もお金を払えば、
位の高い地位を貰えるというのは、
まさに堕落でしかありません。

結局、神道も内輪もめしてますし、
仏教も京都でも高い金額を払って、
高位の念仏をするという、
宗教詐欺みたいなのが横行しました。

そもそも、地域活性化だって、
神社仏閣が本気を出して、
氏子や檀家を動員すれば解決する話だと私は感じています。

という訳で、宗教改革シリーズも進めていきます。

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ルネサンスの意義

ルネサンスは古典文化の復興で、
民衆の個人の心を覚醒させました。

ルネサンスは、

  • 自己中心性のすべての受容
  • 人間への性善説
  • 個人の特徴への楽観
  • 世俗性(≒庶民的)

という特徴があります。

宗教改革は?

宗教改革は、
民衆一人ひとりを神の前にたたせ、
心の深い次元において罪を自覚してもらい、
信仰をひたすら持たせ続けることで、
キリスト教による民衆の救済を目指した。

宗教改革では、

  • 自己中心性の否定
  • 人間への性悪説
  • 個人の特徴への悲観
  • 宗教性

というルネサンスとは真逆の性質があります。

ルネサンスと宗教改革の共通性

ルネサンスと宗教改革は、
個人の資質の自覚を目指すという点では、
共通の性格があります。

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