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戦前の昭和時代

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軍国主義の時代

華北分離工作とは→関東軍の目的は?内閣は誰?簡単に解説

さて、そのまま時代は進んで、岡田啓介おかだけいすけ内閣の話です。前回の復習塘沽タンクー停戦協定でもお伝えしましたが、満州事変の戦後処理として、塘沽タンクー停戦協定が結ばれました。塘沽タンクー停戦協定で万里の長城以南を非武装地帯として設定しま...
軍国主義の時代

斎藤実内閣のまとめ-満州国承認と国際連盟脱退-

最近まで、斎藤実内閣の政策を書いてきました。斎藤実内閣のまとめ記事も書いておきます。最近、親記事を作ると、そこにPVが集中する傾向が判明しましたので、項目別に最近、記事を作ってるんですよね今回は斎藤実のまとめ記事です。ざっくりとまとめていき...
軍国主義の時代

滝川事件-斎藤実内閣と鳩山一郎文部大臣と大学自治崩壊-

現在、小泉純一郎内閣で行われた、国立大学の法人化により、大学の自治財源が崩壊していると言われております。さらに、菅義偉内閣で行われた学術会議任命拒否問題など、これを書いている21世紀現在の日本では問題になっていますね。そこで、今回は斎藤実内...
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軍国主義の時代

斎藤実内閣と松岡洋右の「国際連盟脱退」

以前、リットン報告書についてお伝えしましたね。リットン調査団は日本の満州侵略を自作自演だと断定し、日本へ満鉄附属地まで撤兵しろ!というものがでました。今日はその続きです。対日撤兵勧告案その満鉄附属地まで撤兵しろというのは、国際連盟の会合で4...
軍国主義の時代

斎藤実内閣と「満洲国の承認」

1932年に満洲国が建国されましたね。2022年のロシアのウクライナ侵攻と西暦1桁が同じなので、気になるところです。21世紀ではウクライナ侵略がある程度、完了すると満洲国のようなドネツク人民共和国とルハンスク人民共和国の承認要求が色んな国へ...
軍国主義の時代

斎藤実内閣の「農山漁村経済更生運動」とは?

前回、農村救済請願運動について話しました。斎藤実内閣の農村救済請願運動とは?今回はその続きです。農山漁村経済更生運動斎藤実さいとうまこと内閣は農本主義者らの主張を受け入れて、農村復興に力を入れることとなりました。農山漁村とは?農村山村漁村の...
軍国主義の時代

斎藤実内閣の「農村救済請願運動」とは?

現在の農業も肥料高・種苗高・資材高・燃油高のカルテットな苦しみと、野菜の単価安という五重の苦しみが農業界に訪れております。そういう訳で、戦前の農業の苦しみである農村恐慌からの農村救済請願運動について見ていきましょう。農村恐慌1929年、世界...
軍国主義の時代

満州事変後の対応-リットン調査団とリットン報告書-

ウクライナ侵略が2022年2月に始まりましたね。もうすぐウクライナ東部2州が完全制圧されて、ウクライナ侵攻の国際調査が始まるでしょう。そこで、ウクライナ大統領のゼレンスキー大統領もたとえる満州事変の後の経過について見ていきましょう。中華民国...
軍国主義の時代

犬養毅内閣の時代(金輸出再禁止/血盟団事件/五・一五事件)

犬養毅内閣は、日本の歴史において重要な転換点となった時代を象徴しています。この時期には、経済政策の変更や暗殺事件が相次ぎ、日本の政治体制に大きな影響を与えました。この記事では、犬養毅内閣の成立、金輸出再禁止、血盟団事件、そして五・一五事件に...
軍国主義の時代

五・一五事件とは?なぜ?犯人は誰?影響は?を簡単に

「問答無用」の時代の到来を告げる事件が二・二六事件より前に二・二六事件とは違い犯人は海軍将校らを中心に発生します。五・一五事件は、日本の近代史における重要な出来事です。この事件は、1932年5月15日に発生し、日本の政党政治の終焉と軍国主義...
昭和時代初期

十月事件-1931年のクーデター未遂事件と陸軍内部分裂-

十月事件とは?1931年、秋軍部政権をめざすクーデター未遂事件が発生します。荒木貞夫を首班とする内閣を目指したものです。十月に起こったので、十月事件といいます。十月事件の結果陸軍内部分裂十月事件の結果、陸軍内部は皇道派と統制派という2つの派...
昭和時代初期

「満州国」建国-国旗・首都、皇帝と溥儀って?-

前回、柳条湖事件が勃発し、若槻礼次郎内閣は統制力が無く、関東軍の暴走を抑え込むことができませんでした。今回はその調子に乗った関東軍が「国」を勝手に作り上げてぶっ建ててしまうというそんなお話。満州国建国満州国建国の背景関東軍は不拡大方針を無視...
昭和時代初期

柳条湖事件とは?なぜ?きっかけは?原因は?

第2次若槻礼次郎が成立し、外務大臣は幣原喜重郎に再度戻ります。ちなみに内務大臣は安達謙蔵です。関東軍参謀は遅くて進まない日中交渉や幣原外交の「軟弱外交」にいらだち満蒙の危機を打開するために圧倒的な軍事力で満州を制圧しようとする気運が高まって...
昭和時代初期

満州事変の背景-満鉄並行線問題・中村大尉事件・万宝山事件-

1930年に日本は農村恐慌に陥りました。農村では生糸が売れず、失業者が溢れだしました。そこで、農業移民の受け入れ地として満州が重要視されていました。今回はこれから起こる満州事変の前段階として、満州事変が起こるための原因を少しずつ掘ってみます...
昭和時代初期

光州学生事件

1929年、日本人中学生の生徒が朝鮮の女学生と一悶着あったことから起こった事件。今でたとえるところの痴漢したか?あるいは冤罪か?のようなものです。ちょっとぶつかっただけという説からリボンにいたずらした説まで色々あります。真相はその場にいた人...
昭和時代初期

売勲疑獄事件とは?

政友会の田中義一内閣のときに、昭和天皇の即位に際して、叙勲しようと企画されました。ところが、勲章製作に関係した貴金属商人と便宜を受けた人々との間での贈収賄事件が明るみに出ました。これを後の浜口雄幸内閣は批判して民政党の有利に運ぼうとしたわけ...
昭和時代初期

重要産業統制法-カルテルを保護・軽工業から重化学工業へ-

重要産業統制法1931年、重要産業統制法を制定します。これは、カルテルの活動を保護した企業連合のことです。生産価格の制限や、満州事変以後の軍需増大と政府の保護政策に支えられて重化学工業が軽工業生産を上回るようになり、日本の産業構造は大きな変...
昭和時代初期

三月事件-桜会とクーデター-

秘密結社「桜会」の結成1930年、橋本欣五郎を中心に大日本帝国陸軍内部の秘密結社として桜会が結成されました。桜会は「昭和維新」をスローガンに国家改造運動を進めていきました。三月事件の勃発1931年には三月事件が発生します。青年将校や桜会を中...
昭和時代初期

霧社事件とは?

日本の台湾統治台湾は下関条約に基づき、日本の領土として清国から割譲されました。台湾には台湾総督府が置かれていました。日本の台湾統治とその困難性台湾はオランダにもかつて支配下に置かれていましたが、反抗的な民族の統治が難しく、あまり時が経過しな...
昭和時代初期

ロンドン海軍軍縮条約-全権は誰?なぜ参加した?比率は?-

世界恐慌で空前絶後の大不況になりました。そこでちょっとでも軍事力を減らして、財政を楽にしようという訳でお互いに牽制しながら、ロンドン海軍軍縮会議が開かれ、ロンドン海軍軍縮条約が結ばれました。ロンドン海軍軍縮条約1930年、イギリスのマクドナ...
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