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軍国主義の時代

南京政府-汪兆銘による傀儡新国民政府-

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近衛文麿の東亜新秩序の建設声明

第1時近衛文麿内閣が日中戦争の目的を東亜新秩序の建設にあることを声明に出しました。

これが近衛声明として以前お伝えしました。

三度の近衛声明と近衛三原則
近衛文麿内閣がはじめた日中戦争は長期化し、泥沼化していました。ドイツの駐華大使・トラウトマンの工作活動、通称・トラウトマン和平工作が難航したため打ち切りになったのであります。近衛文麿の三声明第1次近衛声明国民政府を対手とせず中華民国政府との...
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汪兆銘の呼応

この東亜新秩序の声明に応じたのが、
国民政府の要人が汪兆銘だった。

重慶から汪兆銘を脱出させ、
1940年の米内光政内閣のときに各地の傀儡政権を統合して
南京に汪兆銘を中心とする南京政府を樹立したのであります。

南京に遷都という形をとっています。

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