スポンサーリンク 隋・唐時代の繁栄中国渤海東北中国東北部日本大祚栄建国統一海東郡唐朝貢高句麗渤海(ぼっかい)スポンサーリンク 隋・唐時代の繁栄 X Facebook はてブ LINE コピー 2014.10.072022.02.17この記事は約1分で読めます。記事内に広告が含まれています。スポンサーリンク 698年、中国東北部において、高句麗の遺民大祚栄(だいそえい)がツーグース系靺鞨(まっかつ)族を統一し建国。震(しん)国と名載っていたが、713年唐に朝貢して渤海郡王に封ぜられた結果、渤海と称した。都は中国風の上京竜泉府(じょうきょうりゅうせんふ)。唐や日本と積極的に交流し、大いに栄えたことから「海東の盛国」と呼ばれていた。926年契丹に滅ぼされた。共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X 関連Related Posts 平安時代の国際関係と刀伊の入寇 4世紀の日本と朝鮮半島 遣唐使・遣渤海使と新羅