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下関条約とは?内容は?李鴻章って誰?港は?賠償金は?簡単にわかりやすく

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1895年4月17日、前年の1894年から始まった日清戦争の講和条約として長州藩の大都会である下関(昔の馬関)の春帆荘でふぐを食べながら下関条約が締結されます。

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下関条約の内容

主な下関条約の内容は、、、

  • 清は朝鮮の独立をみとめること
  • 清は遼東半島リャオトンはんとう・台湾・澎湖諸島を日本に割譲すること
  • 清は日本に賠償金2億テールを支払うこと
  • 沙市・重慶・蘇州・杭州を開港すること?

2億両の現代価値は何円?

両とは重さの単位です。1両は37.484gです。銀払いであったため、銀換算します。

ここ10年の銀は1gあたり、117円から112円前後で取引されています。

よって、2億両とは、
2013年から2023年の価格水準であると、7,496,800kg×117000円/kg=約8700億円から7496800kg×112000円/kg=約8400億円となり、現代価値だと約8000億円台といえます。

当時の価格だと4億円前後と言われています。日本の国家予算8000万円なので相当な額です。

清は朝鮮を従属国や朝貢国として認識していました。中華思想の圏内だと考えていました。しかし、その権利を放棄させられ、大国としてのプライドはズタボロに傷つきました。

清は朝鮮に対して宗主国の立場でした。

日本はこの賠償金を

  • 軍拡資金
  • 教育基金
  • 皇室費
  • 金本位制の準備金

として使います。

台湾総督府の設置

当時の台湾は原始人が跋扈する未開の地でした。反乱が絶えずおこり、ヨーロッパ人も中国に返還するほど、経営は困難を極める課題山積の土地でした。台湾の先住民を高砂族といいます。

日本は台湾を手に入れて、台湾総督府をまずはジャングルの中に設置します。初代の台湾総督は樺山資紀かばやますけのりです。

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