イベリア半島

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ヨーロッパ世界の形成と発展

カール大帝の業績

即位 768年に小ピピンが死ぬと、その子カールとカールマンの兄弟が王国を2分割にして治めていたが、771年のカールマンの死で、カール大帝(カール1世/シャルルマーニュ/Karl I/Carlemagne/在位768~814)が全...
ヨーロッパ世界の形成と発展

西ゴート王国とアッティラの王国

ゲルマン諸族の侵入 西ゴート人がローマ帝国へ侵入した後、西ゴート人への対処だけで精一杯となったローマ帝国の警備が薄くなった北辺にヴァンダル族やスエヴィ族、アレマン族が406年12月31日、氷結したライン川を渡りガリア全域を混沌に...
イスラーム帝国の形成と発展と分裂

後ウマイヤ朝

後ウマイヤ朝の成立 アブド・アッラフマーン1世 750年のアッバース朝の建国後、第10代ウマイヤ朝カリフ・ヒシャームの孫のアブド・アッラフマーン1世はアッバース朝によるウマイヤ家の王族が殺害されていたが、それを逃れて名前を変えて...
イスラーム帝国の形成と発展と分裂

イスラーム世界の成立

正統カリフ時代 正統カリフとは ムハンマドが亡くなると、選挙によってムハンマドの義父、アブー・バクルがカリフ(後継者)に選ばれた。以後4代に渡って、イスラーム教徒の選挙で選ばれたため、正統なカリフと呼ばれた。 聖戦(ジ・ハード)...
ローマ世界とキリスト教の成立

ローマ帝国(元首政)

オクタウィアヌス 前27年 元老院はアウグストゥス(尊厳者)という称号を贈る。 自らはプリンケプス(第1人者)と称し、元老院と共同統治の形を取り、 プリンキパトゥス(元首政)を開始した。事実上は帝政。 「余は権威において万人に勝...
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