ナポレオン帝国ナポレオンはクーデターで臨時統領政府樹立 ここからはナポレオンの具体的な政治の話です。だらだら書いていくので、気をつけてください。ロベスピエールという人物がいましたね、だいたい善政が行われる前の国内事情は最悪なものです。ロベスピエールロベスピエールは死ぬ前に「カエサルが登場するだろ... 2023.01.04ナポレオン帝国未分類
暗黒の失われた40年森喜朗内閣-経済財政諮問会議(骨太の方針)と省庁再編-ストーカー規制法・九州沖縄サミット・えひめ丸撃沈事件- 森喜朗内閣を覚えている生存している方も多いでしょう。私は記憶にございません。幼稚園ぐらいの話ですから。森喜朗さんは、銅像を建てるようです。今までいろんな功績がありますから、まぁ、当然かもしれません。今日は森喜朗内閣(2000年4月-2001... 2023.04.25平成時代暗黒の失われた40年
宗教改革15世紀末までの教会改革運動-ウィクリフ・フス・サヴァナローラと火あぶりの刑- 日本では現在、聖職者がお金儲けに走って、大変、ひんしゅくを買っていますね。聖職者の堕落は今はじめて起こった訳ではありません。14世紀から15世紀のヨーロッパの暗黒時代にも同じようなことがありました。貧すれば鈍する。聖職者の世俗化聖職者が世俗... 2022.09.08宗教改革
徳川家康徳川家康(松平元康)と桶狭間の戦い-岡崎城への13年ぶりの帰還と松平氏の独立- 七か条の法度1559年5月16日、桶狭間の戦いの1年前、元康は七か条の法度を出します。七か条の法度には関口義広や朝比奈親徳などが書かれており、松平氏は今川家臣として臣従していたことを示しています。桶狭間の戦い1560年5月19日、今川義元・... 2022.09.07徳川家康
ナポレオン帝国ナポレオンの登場と経歴とフランス国民のカリスマ独裁者登場への期待 日本も生活苦ちいよ。な状態ですね。原油高円安物価高の三重苦ですね。まるでセルフ制裁の状況です。結局、今の日本人も「誰か、まともな政治家、ちゃんとした国にしてくれ」な状態でしょう。そこで、ナポレオンシリーズもついに進めていきます。ナポレオンは... 2023.11.25ナポレオン帝国フランス革命
宗教改革ルネサンスと宗教改革の意義と目的 統一教会の話題で、民放のテレビはもちきりですね。今回のニュースで既存の宗教が堕落しているから、結局、新しい宗教が出ているのだと感じます。神道政治連盟や日本仏教協会の腐敗が、統一教会を招いたのだと感じます。神道も仏教もお金を払えば、位の高い地... 2022.09.07ルネサンス宗教改革
徳川家康徳川家康(松平元康)と今川義元の姪の築山殿(瀬名姫)との結婚と関口氏 さて、筆が乗ってるので、家康の話を進めていきますね。松平元信、築山殿との婚儀1557年1月15日、松平元信(16歳)は今川氏の重臣・関口義広の娘・築山殿(瀬名姫)の婚儀が駿府の今川館で執り行われました。築山殿の年齢は?築山殿の年齢は6歳上だ... 2022.09.07徳川家康
第三次世界大戦コロナ禍の逆オイルショックとロシアの財政事情 最近、石油価格高騰してて、非産油国は生活苦しいですね。でも、コロナ禍で石油価格がマイナスになったのを覚えているでしょうか?ロシア人の逆オイルショックでの家計事情を見ていきましょう。ルーブルの推移逆オイルショック前までは、ルーブルは1ドル60... 2022.09.05第三次世界大戦
第三次世界大戦ドンバス紛争(2014)-ミンスク合意-ゼレンスキー大統領とアゾフ連隊~ロシアvsポーランドの代理戦~ 第三次世界大戦が始まりそうなので、今までの経緯もまとめていきますね。日本ではだいぶアメリカ寄りの報道がされているので、今回はロシアの主張をベースにまとめていきますね。ウクライナとは?そもそもウクライナは行政国で、ソ連の中の構成国でした。国連... 2023.03.13第三次世界大戦
徳川家康松平竹千代(→松平元信)の元服in駿府…今川氏の部将に。 さてさて話は進んで、竹千代が元服して松平元信になる話です。松平元信は14歳で今で言う「大人」になります。松平元信の元服式1555年3月、三河岡崎城の城主になった松平竹千代(のちの徳川家康/14歳)は、駿府すんぷ(現在の静岡市)の今川館で元服... 2022.09.07徳川家康戦国時代
徳川家康竹千代(徳川家康)、今度は今川氏の人質になる 松平広忠の死1549年3月6日、のちの徳川家康として知られる竹千代の父・松平広忠(24歳)が側近の岩松八弥に殺されてしまいます。岩松八弥は植村新六郎によって、討ち取られました。太原雪斎(崇孚)、岡崎城へ松平氏は、竹千代を除いて、なかば断絶状... 2022.09.07徳川家康
徳川家康徳川家康の織田氏への拉致と2年間の人質生活 さて、来年の大河ドラマに合わせて家康の話も進めていきます。織田信秀の三河・岡崎城攻め1547年、37歳の織田信秀は、松平忠倫を織田氏に寝返りさせます。織田信秀は調略がうまかった武将です。尾張の配下にすぎないのによく寝返りさせています。織田信... 2022.09.07徳川家康戦国時代
戦後の昭和時代第三次吉田茂内閣(逆コース化現象と国鉄怪事件と朝鮮戦争とサンフランシスコ平和条約) 今現在、統一教会の話で世間はもちきりですね。今回は勝共連合とも関わりがある話ですね。結局、後ろにはアメリカ様がいたというお話です。敗戦国の悲哀ですね。今回は朝鮮戦争とサンフランシスコ平和条約の話は割愛しますが、いずれ追加する予定です。「反共... 2022.09.03戦後の昭和時代未分類
徳川家康徳川家康(竹千代)の誕生-竹千代の母・水野於大と松平氏と水野氏について- 来年、大河ドラマで「どうする家康」が放送されますね。現在、鎌倉時代の鎌倉殿の13人が絶賛放送中ですが、予算の都合上、鎌倉時代は資料が足りていません。そこで、もう今年は諦めて、来年の分をまとめます。水野氏とは?三河国刈谷城を本拠とする豪族です... 2022.09.07徳川家康
軍国主義の時代華北分離工作とは→関東軍の目的は?内閣は誰?簡単に解説 さて、そのまま時代は進んで、岡田啓介おかだけいすけ内閣の話です。前回の復習塘沽タンクー停戦協定でもお伝えしましたが、満州事変の戦後処理として、塘沽タンクー停戦協定が結ばれました。塘沽タンクー停戦協定で万里の長城以南を非武装地帯として設定しま... 2022.12.19軍国主義の時代
軍国主義の時代斎藤実内閣のまとめ-満州国承認と国際連盟脱退- 最近まで、斎藤実内閣の政策を書いてきました。斎藤実内閣のまとめ記事も書いておきます。最近、親記事を作ると、そこにPVが集中する傾向が判明しましたので、項目別に最近、記事を作ってるんですよね今回は斎藤実のまとめ記事です。ざっくりとまとめていき... 2022.08.21軍国主義の時代
応仁の乱応仁の乱の前哨戦-三管領細川氏の伊予侵攻と赤松氏の播磨強奪- 大きな大戦の前には、小さな戦いが相次いで起こり、勢力が2つに分かれて、分断していく流れが起こります。代表的なのは、日本の場合、応仁の乱でしょう。今回は応仁の乱の前哨戦について見ていきましょう。細川勝元の伊予侵攻細川勝元の兵糧強奪赤松政則の播... 2022.08.16応仁の乱
清王朝の衰退ベーリングのカムチャツカ・アラスカ探検 ピョートル1世はデンマーク人のベーリングに探検航海を行わせました。ヴィトゥス・ベーリング(ぽっちゃり)ベーリングはカムチャツカ半島の探検ベーリング海峡の発見アラスカ発見などの成果を上げました。 2022.08.09清王朝の衰退
清王朝の衰退キャフタ条約とは? 岸田文雄内閣で、林芳正外務大臣の続投が決まりましたね。中国に配慮した内閣ですね。野党も軸を持たずに、与党の反対のことばかり言うのはやめて頂きたいですね。野党も政権運営をしているつもりで、色々発言して頂きたいです。まぁ、アメリカはそろそろ第二... 2022.08.09清王朝の衰退
清王朝の衰退ネルチンスク条約とは? 中国とタッグを組んで、ロシアから領土を取り戻す方がいいのでは?という思いから、中国とロシアの国境問題の歴史について見ていきたいと思います。いやー、日本が千島列島やカムチャツカ半島、樺太島を得る代わりに、中国はロシアの今回の記事で紹介する沿海... 2022.08.09清王朝の衰退