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日本史

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軍国主義の時代

斎藤実内閣のまとめ-満州国承認と国際連盟脱退-

最近まで、斎藤実内閣の政策を書いてきました。斎藤実内閣のまとめ記事も書いておきます。最近、親記事を作ると、そこにPVが集中する傾向が判明しましたので、項目別に最近、記事を作ってるんですよね今回は斎藤実のまとめ記事です。ざっくりとまとめていき...
応仁の乱

応仁の乱の前哨戦-三管領細川氏の伊予侵攻と赤松氏の播磨強奪-

大きな大戦の前には、小さな戦いが相次いで起こり、勢力が2つに分かれて、分断していく流れが起こります。代表的なのは、日本の場合、応仁の乱でしょう。今回は応仁の乱の前哨戦について見ていきましょう。細川勝元の伊予侵攻細川勝元の兵糧強奪赤松政則の播...
古墳時代

渡来人による新技術伝来

応神天皇と渡来人秦氏の祖 弓月君弓月君は養蚕・機織りを伝えた渡来人です。秦はた氏は弓月君を先祖に持ちます。ちなみに弓月君は、中央アジアの大月氏国とも関係が深いです。東漢氏・漢氏の祖 阿知使主阿知使主あちのおみは文章力に優れた技術をもつ家系で...
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飛鳥時代

聖徳太子と憲法十七条(十七条の憲法)とは?

604年に厩戸王(聖徳太子)が官僚制を作ろうと制定したのが十七条の憲法です。最近の歴史の教科書では憲法十七条と書かれることも多くなってきました。当時の豪族たちは、地方分権があまりに進みすぎており、モラルがかなり衰退していました。豪族たちは自...
飛鳥時代

崇峻天皇暗殺事件とは?

崇峻天皇すしゅんてんのう暗殺事件というものが起きました。天皇の暗殺というのは日本史上数えるほどしか発生していません。蘇我馬子は厩戸王うまやどのおうの父である用明天皇ようめいてんのうや崇峻天皇という蘇我氏出身の妃が産んだ皇子を即位させ、権力の...
軍国主義の時代

滝川事件-斎藤実内閣と鳩山一郎文部大臣と大学自治崩壊-

現在、小泉純一郎内閣で行われた、国立大学の法人化により、大学の自治財源が崩壊していると言われております。さらに、菅義偉内閣で行われた学術会議任命拒否問題など、これを書いている21世紀現在の日本では問題になっていますね。そこで、今回は斎藤実内...
軍国主義の時代

斎藤実内閣と松岡洋右の「国際連盟脱退」

以前、リットン報告書についてお伝えしましたね。リットン調査団は日本の満州侵略を自作自演だと断定し、日本へ満鉄附属地まで撤兵しろ!というものがでました。今日はその続きです。対日撤兵勧告案その満鉄附属地まで撤兵しろというのは、国際連盟の会合で4...
軍国主義の時代

斎藤実内閣と「満洲国の承認」

1932年に満洲国が建国されましたね。2022年のロシアのウクライナ侵攻と西暦1桁が同じなので、気になるところです。21世紀ではウクライナ侵略がある程度、完了すると満洲国のようなドネツク人民共和国とルハンスク人民共和国の承認要求が色んな国へ...
軍国主義の時代

斎藤実内閣の「農山漁村経済更生運動」とは?

前回、農村救済請願運動について話しました。斎藤実内閣の農村救済請願運動とは?今回はその続きです。農山漁村経済更生運動斎藤実さいとうまこと内閣は農本主義者らの主張を受け入れて、農村復興に力を入れることとなりました。農山漁村とは?農村山村漁村の...
軍国主義の時代

斎藤実内閣の「農村救済請願運動」とは?

現在の農業も肥料高・種苗高・資材高・燃油高のカルテットな苦しみと、野菜の単価安という五重の苦しみが農業界に訪れております。そういう訳で、戦前の農業の苦しみである農村恐慌からの農村救済請願運動について見ていきましょう。農村恐慌1929年、世界...
応仁の乱

応仁の乱(1467年~1477年)の年号の語呂合わせ

応仁の乱は1467年-1477年応仁の乱の語呂合わせを色々考えてみました。応仁の乱は1467年に発生しましたね。応仁の乱は11年間続いているので、応仁の乱は何年ですか?って聞かれたら、正確には応仁の乱は1467年だけじゃなくて、1467年~...
応仁の乱

応仁の乱の原因・理由

応仁の乱(1467年~1477年)は、日本の戦国時代の幕開けとなった大規模な内乱です。この乱は、将軍家の世継ぎ問題や有力大名家の相続争いなど、複数の要因が絡み合って勃発しました。この記事では、応仁の乱の背景と原因について詳しく解説します。応...
明治時代初期

岩倉具視の外交-遣外使節団と留学生の派遣-

明治時代の不平等条約の改正に向けて、明治の志士たちは働きました。日本と列強との不平等条約の改正に向けて1871年、岩倉具視いわくらともみを特命全権大使として、遣外使節団のリーダーとして日本を離れます。中央のちょんまげが岩倉具視です。特命全権...
明治時代初期

日本と列強との不平等条約の改正に向けて

さてさて、井伊直弼が結んだ不平等条約改正に向けて進んでいきます。まぁ、今の日本も日米安全保障条約という不平等条約を結んでますけれど。アメリカには日本を守る義務なんてものは1字も書いてないので。ではでは、明治時代の不平等条約の改正について、見...
軍国主義の時代

満州事変後の対応-リットン調査団とリットン報告書-

ウクライナ侵略が2022年2月に始まりましたね。もうすぐウクライナ東部2州が完全制圧されて、ウクライナ侵攻の国際調査が始まるでしょう。そこで、ウクライナ大統領のゼレンスキー大統領もたとえる満州事変の後の経過について見ていきましょう。中華民国...
暗黒の失われた40年

宇野宗佑内閣(1989年)

竹下登内閣-日本経済の7割の内需をとめる「消費税」の導入など-竹下登内閣がリクルート事件で退陣したあとを引き継いだのは、宇野宗佑うのそうすけでした。宇野宗佑宇野宗佑内閣は、中継ぎの側面が大きいです。あまり実績はありません。それもそのはず、わ...
軍国主義の時代

犬養毅内閣の時代(金輸出再禁止/血盟団事件/五・一五事件)

犬養毅内閣は、日本の歴史において重要な転換点となった時代を象徴しています。この時期には、経済政策の変更や暗殺事件が相次ぎ、日本の政治体制に大きな影響を与えました。この記事では、犬養毅内閣の成立、金輸出再禁止、血盟団事件、そして五・一五事件に...
奈良時代

長屋王の政治と長屋王の変

長屋王とその政治長屋王とは長屋王ながやおうは天武天皇の孫で、白村江の戦いで活躍した高市皇子たけちのみこの息子。妻は元明天皇の娘の吉備内親王きびないしんおうを迎える高貴な血統を保ちます。元正天皇げんしょうてんのうのもと政治の実権を握り、長屋王...
占領下時代

芦田均内閣(1948年)をわかりやすく解説

芦田均内閣の成立 芦田均内閣は、片山哲内閣の選挙の敗北を受けて、政権を譲り受けました。 芦田均内閣は民主党を中心としながら、日本社会党・国民協同党との連立内閣でした。警察官職務執行法(1948年)警察官職務執行法は、警察官の職務執行に関する...
明治時代初期

明治時代初期の日本の近隣外交(中国・朝鮮・台湾・琉球・ロシア)

明治時代のはじまりの頃、日本は一体周辺の国々とはどういった関係だったのでしょうか?以前から、戦争史を多くまとめていますが、個人的に第三次世界大戦が近いとは、幕末の項目をまとめている頃から想像していました。第二次世界大戦よりは、日清・日露戦争...
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