平安時代後期荘園公領制~1国2制度~ 収入源である公領前回の、により、貴族や寺社の所有する荘園と、国司が支配する公領(こうりょう/国衙領/こくがりょう)にわかれました。律令税制の崩壊国家財政は租庸調を基本とする律令税制でやってきていました。班田制が崩壊したために、収入源が減って... 2019.11.18平安時代後期
平安時代後期後三条天皇による「延久の荘園整理令」 藤原道長の子、藤原頼通と藤原教通には子どもができませんでした。そんな中、藤原氏と血縁関係が薄い後三条天皇が即位します。後三条天皇は藤原氏の荘園を減らし、藤原氏の勢力を減らすために、荘園整理令を出します。藤原氏の摂関政治は力を失っていきます。 2023.03.09平安時代後期