メグリーフ1世

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徳川家康

徳川家康(松平元康)と今川義元の姪の築山殿(瀬名姫)との結婚と関口氏

さて、筆が乗ってるので、家康の話を進めていきますね。松平元信、築山殿との婚儀1557年1月15日、松平元信(16歳)は今川氏の重臣・関口義広の娘・築山殿(瀬名姫)の婚儀が駿府の今川館で執り行われました。築山殿の年齢は?築山殿の年齢は6歳上だ...
第三次世界大戦

コロナ禍の逆オイルショックとロシアの財政事情

最近、石油価格高騰してて、非産油国は生活苦しいですね。でも、コロナ禍で石油価格がマイナスになったのを覚えているでしょうか?ロシア人の逆オイルショックでの家計事情を見ていきましょう。ルーブルの推移逆オイルショック前までは、ルーブルは1ドル60...
第三次世界大戦

ドンバス紛争(2014)-ミンスク合意-ゼレンスキー大統領とアゾフ連隊~ロシアvsポーランドの代理戦~

第三次世界大戦が始まりそうなので、今までの経緯もまとめていきますね。日本ではだいぶアメリカ寄りの報道がされているので、今回はロシアの主張をベースにまとめていきますね。ウクライナとは?そもそもウクライナは行政国で、ソ連の中の構成国でした。国連...
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徳川家康

松平竹千代(→松平元信)の元服in駿府…今川氏の部将に。

さてさて話は進んで、竹千代が元服して松平元信になる話です。松平元信は14歳で今で言う「大人」になります。松平元信の元服式1555年3月、三河岡崎城の城主になった松平竹千代(のちの徳川家康/14歳)は、駿府すんぷ(現在の静岡市)の今川館で元服...
徳川家康

竹千代(徳川家康)、今度は今川氏の人質になる

松平広忠の死1549年3月6日、のちの徳川家康として知られる竹千代の父・松平広忠(24歳)が側近の岩松八弥に殺されてしまいます。岩松八弥は植村新六郎によって、討ち取られました。太原雪斎(崇孚)、岡崎城へ松平氏は、竹千代を除いて、なかば断絶状...
徳川家康

徳川家康の織田氏への拉致と2年間の人質生活

さて、来年の大河ドラマに合わせて家康の話も進めていきます。織田信秀の三河・岡崎城攻め1547年、37歳の織田信秀は、松平忠倫を織田氏に寝返りさせます。織田信秀は調略がうまかった武将です。尾張の配下にすぎないのによく寝返りさせています。織田信...
戦後の昭和時代

第三次吉田茂内閣(逆コース化現象と国鉄怪事件と朝鮮戦争とサンフランシスコ平和条約)

今現在、統一教会の話で世間はもちきりですね。今回は勝共連合とも関わりがある話ですね。結局、後ろにはアメリカ様がいたというお話です。敗戦国の悲哀ですね。今回は朝鮮戦争とサンフランシスコ平和条約の話は割愛しますが、いずれ追加する予定です。「反共...
徳川家康

徳川家康(竹千代)の誕生-竹千代の母・水野於大と松平氏と水野氏について-

来年、大河ドラマで「どうする家康」が放送されますね。現在、鎌倉時代の鎌倉殿の13人が絶賛放送中ですが、予算の都合上、鎌倉時代は資料が足りていません。そこで、もう今年は諦めて、来年の分をまとめます。水野氏とは?三河国刈谷城を本拠とする豪族です...
軍国主義の時代

華北分離工作とは→関東軍の目的は?内閣は誰?簡単に解説

さて、そのまま時代は進んで、岡田啓介おかだけいすけ内閣の話です。前回の復習塘沽タンクー停戦協定でもお伝えしましたが、満州事変の戦後処理として、塘沽タンクー停戦協定が結ばれました。塘沽タンクー停戦協定で万里の長城以南を非武装地帯として設定しま...
軍国主義の時代

斎藤実内閣のまとめ-満州国承認と国際連盟脱退-

最近まで、斎藤実内閣の政策を書いてきました。斎藤実内閣のまとめ記事も書いておきます。最近、親記事を作ると、そこにPVが集中する傾向が判明しましたので、項目別に最近、記事を作ってるんですよね今回は斎藤実のまとめ記事です。ざっくりとまとめていき...
応仁の乱

応仁の乱の前哨戦-三管領細川氏の伊予侵攻と赤松氏の播磨強奪-

大きな大戦の前には、小さな戦いが相次いで起こり、勢力が2つに分かれて、分断していく流れが起こります。代表的なのは、日本の場合、応仁の乱でしょう。今回は応仁の乱の前哨戦について見ていきましょう。細川勝元の伊予侵攻細川勝元の兵糧強奪赤松政則の播...
清王朝の衰退

ベーリングのカムチャツカ・アラスカ探検

ピョートル1世はデンマーク人のベーリングに探検航海を行わせました。ヴィトゥス・ベーリング(ぽっちゃり)ベーリングはカムチャツカ半島の探検ベーリング海峡の発見アラスカ発見などの成果を上げました。
清王朝の衰退

キャフタ条約とは?

岸田文雄内閣で、林芳正外務大臣の続投が決まりましたね。中国に配慮した内閣ですね。野党も軸を持たずに、与党の反対のことばかり言うのはやめて頂きたいですね。野党も政権運営をしているつもりで、色々発言して頂きたいです。まぁ、アメリカはそろそろ第二...
清王朝の衰退

ネルチンスク条約とは?

中国とタッグを組んで、ロシアから領土を取り戻す方がいいのでは?という思いから、中国とロシアの国境問題の歴史について見ていきたいと思います。いやー、日本が千島列島やカムチャツカ半島、樺太島を得る代わりに、中国はロシアの今回の記事で紹介する沿海...
清王朝の衰退

秘密宗教結社・白蓮教と白蓮教徒の乱について

白蓮教びゃくれんきょうとは?白蓮教の由来白蓮の由来は、東晋の慧遠えおんの白蓮社や南宋の茅子元ぼうしげんの白蓮宗に由来すると言われています。白蓮教の成立元末のハイパーインフレーションが起こった際に成立したと言われています。白蓮教は「革命の宗教...
清王朝の衰退

清王朝の軍事費増強と官僚の腐敗による衰退

日本は親中路線に進むようなので、日中友好を目指して、日中が主にイギリスやロシアによって滅茶苦茶になった歴史を見ていきたいと思います。清王朝の衰退清王朝の軍事費増強18世紀後半の清王朝の最後の名君、乾隆帝けんりゅうていの時代にチベットやジュン...
古墳時代

渡来人による新技術伝来

応神天皇と渡来人秦氏の祖 弓月君弓月君は養蚕・機織りを伝えた渡来人です。秦はた氏は弓月君を先祖に持ちます。ちなみに弓月君は、中央アジアの大月氏国とも関係が深いです。東漢氏・漢氏の祖 阿知使主阿知使主あちのおみは文章力に優れた技術をもつ家系で...
飛鳥時代

聖徳太子と憲法十七条(十七条の憲法)とは?

604年に厩戸王(聖徳太子)が官僚制を作ろうと制定したのが十七条の憲法です。最近の歴史の教科書では憲法十七条と書かれることも多くなってきました。当時の豪族たちは、地方分権があまりに進みすぎており、モラルがかなり衰退していました。豪族たちは自...
飛鳥時代

崇峻天皇暗殺事件とは?

崇峻天皇すしゅんてんのう暗殺事件というものが起きました。天皇の暗殺というのは日本史上数えるほどしか発生していません。蘇我馬子は厩戸王うまやどのおうの父である用明天皇ようめいてんのうや崇峻天皇という蘇我氏出身の妃が産んだ皇子を即位させ、権力の...
軍国主義の時代

滝川事件-斎藤実内閣と鳩山一郎文部大臣と大学自治崩壊-

現在、小泉純一郎内閣で行われた、国立大学の法人化により、大学の自治財源が崩壊していると言われております。さらに、菅義偉内閣で行われた学術会議任命拒否問題など、これを書いている21世紀現在の日本では問題になっていますね。そこで、今回は斎藤実内...
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