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江戸時代後期

田沼意次④北方探検と対露貿易

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田沼意次が老中だった頃、
工藤平助が「赤蝦夷風説考あかえぞふうせつこう」という本を書きました。

蝦夷地開発と対露貿易の必要性を説明した本です。

工藤平助は伊達仙台藩の仙台藩藩医で、
赤蝦夷というのはロシア人のことを指しています。

赤蝦夷風説考は、
田沼意次に献上されて、
探検隊を派遣することになりました。

その派遣隊の中に、
最上徳内らも加わっていました。

最上徳内は最上徳内記念館も建設されています。

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