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聖書

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ヨーロッパ世界の形成と発展

ローマ=カトリック教会の発展と権威と教会の腐敗と堕落

ローマ=カトリック教会封建社会ができたことにより、ローマ=カトリック教会はしだいに、修道士たちの心の拠り所として、権威を高めていきました。聖会諸侯国王や諸侯からも土地の寄進を受けて、政治的にも世俗諸侯(非聖会の諸侯)と並ぶ勢力に、すなわち聖...
ヨーロッパ世界の形成と発展

カール大帝の業績

即位768年に小ピピンが死ぬと、その子カールとカールマンの兄弟が王国を2分割にして治めていたが、771年のカールマンの死で、カール大帝(カール1世/シャルルマーニュ/Karl I/Carlemagne/在位768~814)が全フランクを統一...
ウィーン体制

ウィーン体制とリベラリズムとナショナリズムの高揚

2015年現在、少しずつ再び回帰しているのではないか?と個人的に思う自由主義と国民主義。保守が良いとは言っていないし、自由なのも必ずしもいいとも言っていない。本日はこの2つを解説する。自由主義(リベラリズム)とは?より多くの人々が政治に参加...
イスラーム世界

イスラーム世界の成立

正統カリフ時代正統カリフとはムハンマドが亡くなると、選挙によってムハンマドの義父、アブー・バクルがカリフ(後継者)に選ばれた。以後4代に渡って、イスラーム教徒の選挙で選ばれたため、正統なカリフと呼ばれた。聖戦(ジ・ハード)イスラーム教徒の異...
ローマ世界とキリスト教の成立

キリスト教の成立と発展

パレスチナでは前6世紀頃、ヘブライ人の一神教をユダヤ教として確立。ヘレニズム時代にユダヤ人は一時独立するもローマの属州となった。ヘロデ王のときにローマに服属する王国となった。ユダヤ教パリサイ派神の戒めである律法を細かく研究し、ユダヤ教の知識...
古代オリエント世界

セム系諸民族②~ヘブライ人~

ヘブライ人ヘブライ人の祖先ヘブライ人の祖先はユーフラテス川上流あたりで遊牧生活を送っていたが、前1500年頃、パレスチナ地方に移住し、一部はヒクソスと一緒にエジプトに入ったと考えられる。出エジプトヒクソス撃退後の新王国の圧政に耐えかね、前1...
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