戦国時代三好元長の死~和泉の一向一揆・足利義維の失脚~ 前回のあらすじ中嶋の戦いの背景 堺公方府の河内国守護・畠山義宣(はたけやまよしのぶ/義尭(よしあき)、義英(よしひで)の子)と河内守護代・木沢長政(きざわながまさ)の対立が原因です。1531年8月に、畠山義宣が木沢長政の飯盛城(いいもりじょ... 2020.06.12戦国時代
幕末長州藩外国船砲撃事件と四国連合艦隊下関砲撃事件 孝明天皇は和宮親子内親王の結婚を許す代わりに、攘夷の断行を要求しました。詳しくはをご覧ください。1863年、賀茂神社で攘夷祈願をした孝明天皇は、将軍の徳川家茂に攘夷を決行する日を迫りました。条約に攘夷はしないと外国と約束していたため、一橋慶... 2020.06.12幕末
ウィーン体制ギリシア独立戦争~甘やかされた支援とウィーン体制の動揺~ 16世紀以来、オスマン帝国の領土だったギリシアでしたが、ナショナリズムが高揚して、19世紀はじめに独立運動がおこりました。そこへロシア・イギリス・フランスが東地中海地域への進出を目論んで独立支援にまわり、ギリシア独立戦争が勃発します。 2015.12.29ウィーン体制
ヨーロッパ世界の形成と発展ゲルマン人の大移動の始まり ゲルマン人とは起源ゲルマン人はバルト海沿岸やユトランド半島の森林や沼沢地(しょうたくち)に住んでいたインド=ヨーロッパ語族の民族。現在のヨーロッパの人種の大多数を占める。西ヨーロッパにかけて暮らしていたケルト人をゲルマン人が進撃し、カエサル... 2020.04.10ヨーロッパ世界の形成と発展
平安時代中期藤原家の他家排斥と菅原道真の怨霊化 承和の変承和の変の概要842年、嵯峨上皇の死を契機に、恒貞親王つねさだしんのうの部下である橘逸勢たちばなのはやなりと伴健岑とものこわみねが謀叛を企てたとして失脚させられる事件が、承和の変じょうわのへんです。時の天皇は仁明天皇。藤原冬嗣の子・... 2020.05.30平安時代中期
河野家応仁の乱 関東の享徳の乱とともに戦国時代の開幕を告げる乱。嘉吉の乱の戦後処理と山名宗全と細川勝元の対立1447年、山名宗全(やまなそうぜん/宗全は出家後の名前。本名・持豊もちとよ)が嘉吉の乱で足利義教とともに殺された山名煕貴(ひろたか)の娘(宗全の養... 2022.08.13戦国時代河野家