欧米における近代社会の成長産業革命①~何故イギリスで?~ 産業革命とは18世紀後半にイギリスで起こったもの。経済活動に機械や動力が導入。それにより、工場制機械工業が展開。その結果、社会や経済に大変革が起こった。これを産業革命と後世の歴史家は呼んだ。なぜ、イギリスで発生したのか?資本面 イギリスが植... 2020.05.23世界史欧米における近代社会の成長産業革命
飛鳥時代持統天皇の時代-飛鳥浄御原令・藤原京遷都・庚寅年籍- 持統天皇じとうてんのうの時代(690年~697年)の話についてまとめていきます。持統天皇の即位とその背景天武天皇てんむてんのうの死後、皇后の鸕野讃良皇女うののさららのひめみこ/おうじょは、称制(即位せず、政務を行うこと)をして、自らの子で皇... 2022.10.03飛鳥時代
飛鳥時代天武天皇の時代 天武天皇の時代(673年~686年)皇親政治大海人皇子(おおあまのみこ)は672年に飛鳥浄御原宮(あすかきよみはらぐう)に遷都し、天武天皇(てんむてんのう)となる。大臣をおかず、皇后(天智天皇皇女の鸕野皇女(うのー)⇒持統天皇(じとうてんの... 2020.04.10飛鳥時代
古墳時代ヤマト政権の発展~磐井の乱・二朝並立を乗り越えて~ 大伴氏の失脚大伴金村(おおとものかなむら)は武烈天皇の死後、507年に越前(福井県)から応神天皇の5世孫と自称するそれまでの大王との血縁が怪しい「男大迹王」(おおどのおう)を迎えて即位させ、ヤマト政権の血縁断絶の危機を乗り越えようとした。継... 2020.05.23古墳時代
隋・唐時代の繁栄吐蕃-強大なチベットの国–新しい文字や仏教を独自に- 吐蕃の建国吐蕃は7世紀にチベットで、ソンツェン・ガンポが建国した国。都はラサで、ポタラ宮殿というチベット仏教と政治の中心となる施設が17世紀に建てられた。吐蕃は強大な山国で、唐に恐怖を与えた。ヴァルダナ朝へ王玄策おうげんさくを使者に出し、友... 2020.07.26隋・唐時代の繁栄