平安時代後期仏教の衰退と大寺院の僧兵による荘園争奪戦 白河上皇の天下三不如意の中には、山法師というのが入っていました。これは延暦寺の僧兵だといいました。つまり、天台宗の総本山延暦寺でさえ、僧兵を使ってでも、収入をとりもどさなければならないほど、仏教的な権威が衰退していたということです。今回は、... 2020.06.09平安時代後期
平安時代後期白河上皇の院政の開始 白河天皇時代白河天皇は1072年に即位した後、1086年に位をおります。はじめて院政を執り行いました。(院政についてはのちほど)法勝寺(六勝寺の1つ)白河天皇は仏教に篤く、院政時までに"〇勝寺"を6つ建立します。法勝寺はその1つで、現在の京... 2020.06.10平安時代後期