大正時代第2次山本権兵衛内閣(1923年) 関東大震災(1923年)1923年9月1日午前11時58分、京浜地区で関東大震災が襲いました。お昼ごはんの準備中ということもあり、あちこちで火の手がボッコボコに起こりました。多くの家屋が消失してしましました。山本権兵衛内閣の組閣中に起こった... 2024.01.21大正時代未分類
戦国時代三好元長の死~和泉の一向一揆・足利義維の失脚~ 前回のあらすじ中嶋の戦いの背景 堺公方府の河内国守護・畠山義宣(はたけやまよしのぶ/義尭(よしあき)、義英(よしひで)の子)と河内守護代・木沢長政(きざわながまさ)の対立が原因です。1531年8月に、畠山義宣が木沢長政の飯盛城(いいもりじょ... 2020.06.12戦国時代
占領下時代五大改革指令『経済民主化』 軍国主義の基盤であると考えられたものを総司令部は都市においてはあまりに巨大な財閥が怖かったために財閥解体と農村においては地主の力を恐れて、寄生地主制の廃止、いわゆる農地改革行いました。GHQは日本の内需が小さいために大陸へ推し進めたと考えた... 2022.04.23占領下時代
隋・唐時代の繁栄安史の乱~玄宗と楊貴妃一族による政治の末路~ 玄宗の晩年~楊貴妃溺愛と楊一族の優遇~天宝年間になると玄宗は政治に飽き、お気に入りの寵臣ばかり起用し、玄宗の息子の妃の絶世の美女・楊貴妃ようきひ(体重約70kg)を後宮に迎え溺愛し、政務を怠り、楊一族を要職につけた。李林甫の政治この頃、政治... 2014.05.26隋・唐時代の繁栄
古代インド・東南アジア十六大国時代のマガダ国と新思想~ジャイナ教と仏教~ 前6世紀アーリヤ人はガンジス川中流下流域へと移った。ジャイナ教と仏教コーサラ国をマガダ国が滅ぼし、インド北西部に覇を唱えた。ジャイナ教クシャトリヤ出身のヴァルダマーナは不殺生戒の遵守と肉体的苦行による霊魂の解放(解脱)を説いた。jina(勝... 2020.05.23古代インド・東南アジア