ヨーロッパ世界の形成と発展ローマ=カトリック教会の発展と権威と教会の腐敗と堕落 ローマ=カトリック教会封建社会ができたことにより、ローマ=カトリック教会はしだいに、修道士たちの心の拠り所として、権威を高めていきました。聖会諸侯国王や諸侯からも土地の寄進を受けて、政治的にも世俗諸侯(非聖会の諸侯)と並ぶ勢力に、すなわち聖... 2020.06.05ヨーロッパ世界の形成と発展
第一次世界大戦サライェヴォ事件で第一次世界大戦が勃発 サライェヴォ事件1914年6月28日、オーストリア皇位継承者フランツ・フェルディナント大公夫妻が、オーストリアに併合されたボスニア州での軍事演習視察に来ていました。視察はセルビアの急進的民族主義者を刺激することをかねてより懸念されていました... 2018.10.04第一次世界大戦
帝国主義と列強の展開フランスの植民地一覧 ビスマルクの巧妙な外交戦略により、ヨーロッパで孤立してしまったフランスは、植民地拡大政策をうってでたと前回お伝えしました。https://歴史総合.com/%e3%83%96%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82... 2020.06.05帝国主義と列強の展開
明代の中国朱元璋(洪武帝)の台頭と明の建国 朱元璋誕生・幼少期1328年朱元璋(しゅげんしょう)は安徽省濠州の貧しい中でも一番貧しい小作農(佃戸)の家に生まれた。(現在の安徽省徐州市鳳陽県)本名は重八。(一族同世代の中で8番目に生まれたから)ちなみに、父親の名前は五四(ごし)。両親の... 2020.05.23明代の中国
ローマ世界とキリスト教の成立ローマ社会の変質 中小自作農の没落中小自作農の没落ポエニ戦争勝利後、属州(シチリア)からの安価な穀物の流入や戦争捕虜の奴隷流入などで、穀物価格が暴落し、イタリア本土の中小自作農は没落。無産市民中心自作農は武器を自分で用意する軍役に耐えかねて、富者に農地を売り... 2020.05.26ローマ世界とキリスト教の成立