林業史林業史①~日本の林業のはじまりと公私共利~ 日本の林業のあけぼの朝廷による森林利用・管理制度が初出。「山守部(やまもりべ)」が応神天皇の皇室所有林の保護することがはじまり。森林管理または林産物生産の職制や詳細は不明。法制度も十七条憲法まで制定された頃で、まだ林政の段階ではなかった。律... 2020.05.30林業史
古墳時代ヤマト政権の発展~磐井の乱・二朝並立を乗り越えて~ 大伴氏の失脚大伴金村(おおとものかなむら)は武烈天皇の死後、507年に越前(福井県)から応神天皇の5世孫と自称するそれまでの大王との血縁が怪しい「男大迹王」(おおどのおう)を迎えて即位させ、ヤマト政権の血縁断絶の危機を乗り越えようとした。継... 2020.05.23古墳時代
古墳時代大陸文化の受容と信仰 渡来人による新技術伝来古墳時代の中期には朝鮮半島からの渡来人によって、ユーラシア大陸大陸から鉄器の生産須恵器の生産機織り土木技術などの種々の技術がもたらされました。詳しくは、を参考に百済から宗教等の伝来儒教6世紀には百済から渡来した五経博士... 2022.09.25古墳時代
古墳時代古墳の形状と古墳の変遷 古墳とは、身分が高い首長たちの墓。古墳時代は3世紀から8世紀始めまでであり、一般に前期中期後期で分けられる。(3世紀後半を出現期、7世紀~を終末期と呼ぶ場合もある。終末期は飛鳥時代・奈良時代と重なる)古墳は墓式で言えば、高塚(たかつか)式墳... 2020.05.24古墳時代
古墳時代5世紀の日本と宋書倭国伝と倭の五王-讃・珍・済・興・武- 5世紀の日中関係『宋書』倭国伝 (そうじょ/わこくでん)宋書そうじょ・倭国伝わこくでんとは、5世紀の日本のことが書かれてある中国の歴史書。宋書を編纂したのは、沈約しんやくです。倭の五王倭の五王とは、讃珍済興武の5人の王のこと。次々と中国へと... 2022.09.25古墳時代