林業史林業史①~日本の林業のはじまりと公私共利~ 日本の林業のあけぼの朝廷による森林利用・管理制度が初出。「山守部(やまもりべ)」が応神天皇の皇室所有林の保護することがはじまり。森林管理または林産物生産の職制や詳細は不明。法制度も十七条憲法まで制定された頃で、まだ林政の段階ではなかった。律... 2020.05.30林業史
奈良時代仏教文化大好きな聖武天皇の逃亡遷都の日々と「愛しい」政治- 初期の政治大宝律令や長屋王と藤原四子を参考にしてください。藤原四子の死後の政治藤原四子は天然痘でこの世を去ったあと、皇族出身の橘諸兄(たちばなのもろえ)が政権の実権を握り、唐から帰国した吉備真備(きびのまきび)と玄昉(げんぼう)を登用した。... 2020.07.26奈良時代
飛鳥時代律令国家の税制 民衆の管理戸籍・計帳政府は、全国の人民を戸籍(こせき)・計帳(けいちょう)に登録することによって、律令体制を末端にまで浸透させようとした。参考内部リンク改新の詔を参考戸籍戸籍は,戸を単位として人民一人一人を詳細に登録したもの。6年毎に作られ... 2015.08.16奈良時代飛鳥時代
飛鳥時代わが国における律令国家のしくみ~大宝律令の完成~ 大宝律令の完成息子が早世した持統天皇(じとうてんのう)は、孫の文武天皇(もんむてんのう)に譲位し、藤原京での即位後、持統太上天皇(ーだいじょうー)と藤原不比等(ふじわらのふひと)主導のもと、刑部親王(くさかべしんのう)を総裁として、新たなな... 2023.05.29奈良時代飛鳥時代
飛鳥時代持統天皇の時代-飛鳥浄御原令・藤原京遷都・庚寅年籍- 持統天皇じとうてんのうの時代(690年~697年)の話についてまとめていきます。持統天皇の即位とその背景天武天皇てんむてんのうの死後、皇后の鸕野讃良皇女うののさららのひめみこ/おうじょは、称制(即位せず、政務を行うこと)をして、自らの子で皇... 2022.10.03飛鳥時代
飛鳥時代天武天皇の時代 天武天皇の時代(673年~686年)皇親政治大海人皇子(おおあまのみこ)は672年に飛鳥浄御原宮(あすかきよみはらぐう)に遷都し、天武天皇(てんむてんのう)となる。大臣をおかず、皇后(天智天皇皇女の鸕野皇女(うのー)⇒持統天皇(じとうてんの... 2020.04.10飛鳥時代
飛鳥時代律令時代の阿波国 日本の情勢7世紀末の飛鳥浄御原令(あすかきよみはられい)と701年の大宝律令により律令国家が成立。阿波国の成立粟国と長国「阿波国」には、昔、北の方面を中心とする「粟国」(あわのくに)と、南の方面をさす「長国」(ながのくに)の二カ国からなって... 2015.02.22奈良時代徳島飛鳥時代
飛鳥時代白村江の戦いとその後-なぜ、起こった?中大兄皇子は何をした?- 百済の滅亡と再興への野望百済の滅亡朝鮮半島では、655年、高句麗と百済が組んで新羅を攻撃しました。通常、新羅は朝鮮半島東部の小さな国であり、高句麗と百済が挟むと簡単にほろぶはずでした。そこで新羅は唐に助けを求め、唐の高宗は660年、最初に百... 2023.05.29飛鳥時代