平安時代後期仏教の衰退と大寺院の僧兵による荘園争奪戦 白河上皇の天下三不如意の中には、山法師というのが入っていました。これは延暦寺の僧兵だといいました。つまり、天台宗の総本山延暦寺でさえ、僧兵を使ってでも、収入をとりもどさなければならないほど、仏教的な権威が衰退していたということです。今回は、... 2020.06.09平安時代後期
戦国時代明応の政変 1493年4月22日、細川政元が足利義稙(よしたね)の代わりに、足利義政の異母弟・足利政知の子、香厳院清晃(きょうごんいんせいこう)を将軍に擁立した。23日、その旨を朝廷に奏上した。擁立の経緯2月15日、足利義稙は畠山政長の要請で、畠山基家... 2020.04.10戦国時代
魏晋南北朝魏晋南北朝の社会~官吏登用編~ 官吏登用制度漢代・・・郷挙里選郷挙里選は地方の優秀な人物を官吏候補として、任命する制度であったが、豪族がいろいろな影響力を駆使して、中央に推薦させて豪族が力をもってしまい、本来とは異なるものになってしまった。魏以降・・・九品中正(九品官人法... 2014.05.07魏晋南北朝