平安時代中期悪吏 悪吏とは受領(ずりょう)の中で、巨利をあげるために強欲な振る舞いを行った人。任地で郡司や有力農民から暴政を訴えられるケースがしばしばあった。大宰大弐(だざいだいに)藤原惟憲(ふじわらのこれのり/963~1022)「随身の珍宝はその数を知らず... 2020.04.10平安時代中期