古墳時代ヤマト政権の発展~磐井の乱・二朝並立を乗り越えて~ 大伴氏の失脚大伴金村(おおとものかなむら)は武烈天皇の死後、507年に越前(福井県)から応神天皇の5世孫と自称するそれまでの大王との血縁が怪しい「男大迹王」(おおどのおう)を迎えて即位させ、ヤマト政権の血縁断絶の危機を乗り越えようとした。継... 2020.05.23古墳時代