戦国時代三好元長の死~和泉の一向一揆・足利義維の失脚~ 前回のあらすじ中嶋の戦いの背景 堺公方府の河内国守護・畠山義宣(はたけやまよしのぶ/義尭(よしあき)、義英(よしひで)の子)と河内守護代・木沢長政(きざわながまさ)の対立が原因です。1531年8月に、畠山義宣が木沢長政の飯盛城(いいもりじょ... 2020.06.12戦国時代
平安時代中期平安時代の国際関係と刀伊の入寇 9世紀から10世紀にかけての東アジアの動乱の結果、日本は積極的な孤立政策をとるようになる。安史の乱などによって荒れ果てた中国には訪れる意味はなく、宋の時代になっても国交は開かれなかった。しかし、民間の貿易は盛んになっていった。 また、女真族が攻めてくるこれを刀伊の入寇という。 2019.12.15平安時代中期
戦国時代明応の政変 1493年4月22日、細川政元が足利義稙(よしたね)の代わりに、足利義政の異母弟・足利政知の子、香厳院清晃(きょうごんいんせいこう)を将軍に擁立した。23日、その旨を朝廷に奏上した。擁立の経緯2月15日、足利義稙は畠山政長の要請で、畠山基家... 2020.04.10戦国時代