隋・唐時代の繁栄南詔(なんしょう) 雲南地方において、唐と吐蕃の間を縫って、7世紀末~8世紀前半に統一された、チベット=ビルマ系の王国。唐文化を取り入れ、漢字を使い、仏教を奨励したが、唐が衰退すると、よく唐の四川地方に侵入して、唐を苦しめた。10世紀初めに内紛によって滅亡。そ... 2022.02.17隋・唐時代の繁栄
古代中国文明中国文明の誕生 黄河文明前5000から前4000年黄河文明は黄河の中・下流域の肥沃な黄土地帯を利用して、農耕を始め、磨製石器や彩文土器などを用いる新石器文明を形成。中国文明は彩文土器(彩陶)を特色とする前記の彩陶文化の時代(前4000~前3000)と黒陶を... 2020.05.23古代中国文明