宋の中央集権化西夏(せいか) 唐末、黄河が曲がるオルドス地方で発生したチベット系民族がタングート族で東西交通の要衝の地である敦煌を押さえて、その利益で強大化した。初めの頃、太祖(趙匡胤)はオルドス方面に対して、羈縻政策(ゆるくつなぎとめる支配)を行っていたが、982年、... 2020.04.24宋の中央集権化
隋・唐時代の繁栄南詔(なんしょう) 雲南地方において、唐と吐蕃の間を縫って、7世紀末~8世紀前半に統一された、チベット=ビルマ系の王国。唐文化を取り入れ、漢字を使い、仏教を奨励したが、唐が衰退すると、よく唐の四川地方に侵入して、唐を苦しめた。10世紀初めに内紛によって滅亡。そ... 2022.02.17隋・唐時代の繁栄
隋・唐時代の繁栄吐蕃-強大なチベットの国–新しい文字や仏教を独自に- 吐蕃の建国吐蕃は7世紀にチベットで、ソンツェン・ガンポが建国した国。都はラサで、ポタラ宮殿というチベット仏教と政治の中心となる施設が17世紀に建てられた。吐蕃は強大な山国で、唐に恐怖を与えた。ヴァルダナ朝へ王玄策おうげんさくを使者に出し、友... 2020.07.26隋・唐時代の繁栄
隋・唐時代の繁栄安史の乱~玄宗と楊貴妃一族による政治の末路~ 玄宗の晩年~楊貴妃溺愛と楊一族の優遇~天宝年間になると玄宗は政治に飽き、お気に入りの寵臣ばかり起用し、玄宗の息子の妃の絶世の美女・楊貴妃ようきひ(体重約70kg)を後宮に迎え溺愛し、政務を怠り、楊一族を要職につけた。李林甫の政治この頃、政治... 2014.05.26隋・唐時代の繁栄
古代インド・東南アジアヴァルダナ朝と南インドの歴史:ハルシャ・ヴァルダナの時代 ヴァルダナ朝の成立(606年)606年、北インドの混乱の中でハルシャ・ヴァルダナ(戒日王)は台頭し、北インドを統一しました。ハルシャ・ヴァルダナはカナウジを都とし、新たな王朝としてヴァルダナ朝を建国しました。ハルシャ・ヴァルダナの統治下で北... 2024.05.22古代インド・東南アジア