平安時代中期平安中期の地方政治の混乱~荘園の爆増と国司の行政官→徴税請負人への変質~ 荘園制度編荘園とは地方豪族や有力農民が、9世紀後半までに院宮王臣家と組んで、開墾した自らの田(墾田)のこと。荘園をどんどん増やしていった。荘園の変遷初期荘園(墾田地系荘園)8世紀から9世紀にかけての荘園を初期荘園といいます。初期荘園は墾田地... 2023.03.09平安時代中期
奈良時代平城京と地方社会 交通制度駅制駅制(えきせい)は中央と地方を結ぶ交通・通信制度。官道官道(かんどう)とは都と七道の諸国に向けて整備された道。駅家官道の途中の16kmごとに駅家(うまや/えきか)が設置され、役人が公用に利用した。駅家には一定数の駅場が配置されて... 2022.02.17奈良時代
平安時代初期本格的蝦夷(エミシ)征討 東北の混乱伊治砦麻呂の乱光仁天皇の時代である780年に夷俘(朝廷に帰属している蝦夷)の首長であり、伊治郡の大領(かみ/長官=郡司)であった伊治呰麻呂(いじのあざまろ/これはるのあざまろ/これはりのあざまろ)は大反乱を起こし、按察使(あぜち/... 2019.10.25平安時代平安時代初期