ヨーロッパ世界の形成と発展ローマ=カトリック教会の発展と権威と教会の腐敗と堕落 ローマ=カトリック教会封建社会ができたことにより、ローマ=カトリック教会はしだいに、修道士たちの心の拠り所として、権威を高めていきました。聖会諸侯国王や諸侯からも土地の寄進を受けて、政治的にも世俗諸侯(非聖会の諸侯)と並ぶ勢力に、すなわち聖... 2020.06.05ヨーロッパ世界の形成と発展
ローマ世界とキリスト教の成立ローマ社会の変質 中小自作農の没落中小自作農の没落ポエニ戦争勝利後、属州(シチリア)からの安価な穀物の流入や戦争捕虜の奴隷流入などで、穀物価格が暴落し、イタリア本土の中小自作農は没落。無産市民中心自作農は武器を自分で用意する軍役に耐えかねて、富者に農地を売り... 2020.05.26ローマ世界とキリスト教の成立
ローマ世界とキリスト教の成立共和制ローマ-領土拡大と政治闘争と法整備- 前回7人の王の時代の終わりと貴族共和政のはじまり第7代タルクィニウスタルクィニウスの即位タルクィニウスは、自身の妻方の父の第6代王セルウィウスを暗殺して、第7代ローマ王として即位します。タルクィニウスは妻父セルウィウスと仲の良かった元老院議... 2023.02.17ローマ世界とキリスト教の成立