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上座部仏教

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古代インド・東南アジア

スコータイ王朝の建国から滅亡まで~首都は?場所はタイ?~

タイ系諸族ベトナム北部からビルマ東北部にかけて住んでいる。歴史的背景南詔国とタイ系民族の南下7世紀半ば頃より、南詔国の都・大理周辺で暮らしていたとされるが、その辺りより東南アジアに南下し、バーンと呼ばれる小さな村落を作っていた。その後、バー...
古代インド・東南アジア

消滅した民族「ピュー人」

1世紀頃、イラワディ川(エーヤワディー川)中流域にはチベット=ミャンマー語族のピュー人(驃人/ひょうじん)(テュルチュルと自称)が都市国家を作っており、南部にはモン人が住んでいた。ピュー人ピュー人はエーヤワディー川周辺のプローム地方を中心に...
古代インド・東南アジア

モン人~忘れられた東南アジアの原住民~

モン人とは?ミャンマー南部・タイ中部西部などに住んでいた民族のこと。チャオプラヤ川(メナム川)一帯にはモン人が住んでいた。ドヴァーラヴァティー王国ドヴァーラヴァティー王国はそのモン人の国。ナコンパトムが主邑であった。モン語を使用し、インド文...
古代インド・東南アジア

古代カンボジア-港市・扶南・真臘・アンコール朝・チャンパー-

港市の成立起源前後からインドの東南アジアなどへの進出が活発になった。理由はカースト制の排除を目指す仏教布教などがある。インド人の海洋進出者は地中海世界の人間が買ってくれる黄金、香料、樹脂などを求めて、東南アジアへやって来た。こうして東南アジ...
古代インド・東南アジア

マウリヤ朝

ナンダ朝前4世紀頃ガンジス川流域でマガダ国がナンダ朝のもとで発展を続けて、前4世紀半ば全流域を統一。アケメネス朝のインダス周辺属州化インダス川は前520年ごろアケメネス朝のダレイオス1世の征服にあい属州となる。アレクサンドロス大王の北西イン...
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