ヨーロッパ世界の形成と発展カール大帝の業績 即位768年に小ピピンが死ぬと、その子カールとカールマンの兄弟が王国を2分割にして治めていたが、771年のカールマンの死で、カール大帝(カール1世/シャルルマーニュ/Karl I/Carlemagne/在位768~814)が全フランクを統一... 2019.12.03ヨーロッパ世界の形成と発展
ヨーロッパ世界の形成と発展ゲルマン民族の王国 西ゴート王国とフランク王国は別記事参照。東ゴート王国フン人征服時代過去記事参照。英雄テオドリック大王の時代人質時代わずか7歳で、東ローマ帝国の人質としてコンスタンティノープルのゼノン皇帝のもとに送られて宮廷で育った。ラテン語やギリシア語を学... 2020.04.10ヨーロッパ世界の形成と発展
ローマ世界とキリスト教の成立ローマ帝国(元首政) オクタウィアヌス前27年 元老院はアウグストゥス(尊厳者)という称号を贈る。自らはプリンケプス(第1人者)と称し、元老院と共同統治の形を取り、プリンキパトゥス(元首政)を開始した。事実上は帝政。「余は権威において万人に勝りしも公職にある同僚... 2020.04.10ローマ世界とキリスト教の成立