古代インド・東南アジアクシャーナ朝と仏教の新展開 西北インドではマウリヤ帝国崩壊後、異民族が侵入。まずはじめにやってきたのは前2世紀初めのバクトリア王国のギリシア人。バクトリア王国の本土を失うと、パンジャーブ地方に拠点を移した。前150年ごろ仏教文献「ミリンダパンハ-(ミリンダ王の問い)」... 2020.04.10古代インド・東南アジア
古代オリエント世界ローマ軍を撃破した最強戦法「パルティアン・ショット」!パルティア王国とヘレニズム諸国の興亡 アレクサンドロス大王の死後、広大なオリエント世界は後継者たちによって分割され、イラン高原からメソポタミアにかけては**「セレウコス朝シリア」が支配しました。しかし、巨大帝国の力はやがて衰え、ギリシア系の「バクトリア」や、遊牧民が建国した「パ... 2026.04.08古代オリエント世界