イスラーム帝国の形成と発展と分裂スンナ派・アイユーブ朝の建国とクルド人のサラディンvs十字軍 サラディンはファーティマ朝の実権を握ったあと、十字軍侵攻の隙をついてアイユーブ朝を開きます。 サラディンはアッバース朝のカリフの在位とその宗主権を認め、スンナ派の信仰を復活させました。サラディンは今なおイスラーム世界の英雄として尊敬されています。 2020.07.25イスラーム帝国の形成と発展と分裂
イスラーム世界テュルク人(トルコ人)の時代~セルジューク朝・カラハン朝・ガズナ朝~ テュルク人の西方移住テュルク人(トルコ人)はもともと。モンゴル高原に居たが、テュルク系のウイグルがテュルク系のキルギスに倒され西へと敗走。その後、中央アジアで遊牧生活を送っていたテュルク人は,人口増加のためにまた西方へと移住を開始する。テュ... 2020.04.10イスラーム世界イスラーム帝国の形成と発展と分裂