イスラーム世界シーア派の時代-サーマーン朝・ブワイフ朝・ファーティマ朝- タラス河畔の戦いで唐が中央アジアから撤退したあと、中央アジアのトルコ系遊牧民がイスラーム帝国へと侵入を繰り返した。サーマーン朝建国アッバース朝はイラン系軍人を総督(アミール)として国境においた。しかし、このイラン系軍人が独立してサーマーン朝... 2020.07.25イスラーム世界イスラーム帝国の形成と発展と分裂
モンゴル民族の発展モンケ・カン(モンケ・ハーン) モンケの即位オゴデイ・カン(オゴタイ・ハーン)の長子、第三代皇帝グユクは即位後すぐに病弱のため、急死。ジョチ家とトゥルイ家はモンケを皇帝に推薦し、オゴデイ家とチャガタイ家はオゴデイの指定していたシレムンを推薦した。激しく対立したが、1251... 2021.08.10モンゴル民族の発展