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パンジャーブ地方

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古代インド・東南アジア

クシャーナ朝と仏教の新展開

西北インドではマウリヤ帝国崩壊後、異民族が侵入。まずはじめにやってきたのは前2世紀初めのバクトリア王国のギリシア人。バクトリア王国の本土を失うと、パンジャーブ地方に拠点を移した。前150年ごろ仏教文献「ミリンダパンハ-(ミリンダ王の問い)」...
古代インド・東南アジア

インド古代文明

アーリヤ人(インド・ヨーロッパ語族、印欧語族)は前1500年頃にカイバル峠(ヒンドゥークシュ山脈=インド人を殺す山)を越えて西北インドパンジャーブ地方に侵入部族を率いる首長はラージャンと呼ばれた。権利は部族会によって制約。アーリヤ人は自然現...
古代インド・東南アジア

インダス文明とは?~特徴と場所と成立から滅亡の原因まで~

インダス文明とは?インダス文明はインダス川流域に前2300~前1700年頃栄えた青銅器時代の都市文明。南インドに先住したドラヴィダ人によって作られたと云われる。最初に見つかった遺跡からハラッパー文明とも呼ばれる。インダス文明の遺跡インダス川...
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