荘園

西ヨーロッパ世界の成立

ローマ=カトリック教会の発展と権威と教会の腐敗と堕落

ローマ=カトリック教会 封建社会ができたことにより、 ローマ=カトリック教会はしだいに、 修道士たちの心の拠り所として、 権威を高めていきました。 聖会諸侯 国王や諸侯からも土地の寄進を受けて、 政治的にも世俗諸侯(非聖会の諸侯...
平安時代後期

日宋貿易について~音戸の瀬戸・大輪田の泊・誰が?・輸出入品~

平氏は平忠盛以降、日宋貿易にも力を入れだします。 平忠盛の政治 日宋貿易の背景 11世紀後半以降、日本と高麗・宋との間で商船の往来が活発となり、 12世紀に層が北方の女真の立てた金に圧迫されて、 南に移ってからは南宋との通商...
西ヨーロッパ世界の成立

西ヨーロッパ封建社会の荘園制~農奴の賦役と貢納と十分の一税~

西ヨーロッパにおける「荘園」とは? 西ヨーロッパにおいては、 12~13世紀頃に都市と商業が成長するまでは、 ほぼ自給自足の農業生活を送ってすごしていました。 その農業社会を支えていたのが、 荘園(しょうえん/villa,man...
平安時代後期

仏教の衰退と大寺院の僧兵による荘園争奪戦

白河上皇の天下三不如意の中には、 山法師というのが入っていました。 これは延暦寺の僧兵だといいました。 つまり、天台宗の総本山延暦寺でさえ、 僧兵を使ってでも、収入をとりもどさなければならないほど、 仏教的な権威が衰退していたと...
林業史

林業史①~日本の林業のはじまりと公私共利~

日本の林業のあけぼの 朝廷による森林利用・管理制度が初出。「山守部(やまもりべ)」が応神天皇の皇室所有林の保護することがはじまり。 森林管理または林産物生産の職制や詳細は不明。 法制度も十七条憲法まで制定された頃で、まだ林政の段...
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