2014-03

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日本文化の始まり

国内最古の丸木舟発見

市川、国内最古の丸木舟 7500年前、魚介類など運搬 雷下遺跡 発掘された丸木舟。舟底の部分が残り、側面の立ち上がりは欠損している(県教育振興財団提供) 千葉県は31日、市川市国分の雷下(かみなりした)遺跡から、国内最古となる...
ヨーロッパ世界の形成と発展

【ハンガリー】フン族のリーダー、アッティラの墓発見

ブダペスト|ハンガリー国会議事堂でのドナウ川に新しい橋の基盤を構築する建設労働者は、壮大な5世紀の墓を 発掘してきた。記念碑の分析は、それが最も可能性が高いという王アッティラ自身の、偉大なフン族のリーダーの 埋葬室であることを...
古代インド・東南アジア

ベトナム北部の古代史

ベトナム先史時代 畑作文明に生まれた黄河文明に対して、 長江流域の稲作地帯には越人が住んでいた。 越人は呉・越・楚などの国を建国し、 南下して青銅器〜鉄器文化を北ベトナムに伝えた。 青銅の太鼓の銅鼓(どうこ)を代表とするこの文化...
古代インド・東南アジア

スコータイ朝

タイ系諸族 ベトナム北部からビルマ東北部にかけて住んでいる。 歴史的背景 南詔国とタイ系民族の南下 7世紀半ば頃より、南詔国の都・大理周辺で暮らしていたとされるが、 その辺りより東南アジアに南下し、バーンと呼ばれる小さな村落を作...
古代インド・東南アジア

ミャンマー(ビルマ)~ピュー人とパガン朝~

1世紀頃 イラワディ川(エーヤワディー川)中流域にはチベット=ミャンマー語族のピュー人(驃人/ひょうじん)(テュルチュルと自称)が 都市国家を作っており、南部にはモン人が住んでいた。 ピュー人 プローム地方を中心に生活していた。ビルマで最...
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